ドライバー日記

雪国でレンタカーで走る 吹雪の日は最も危険

先ずは、

北海道警察がツイッターで啓蒙している「雪国の冬に起こった事故の動画」を載せておきます。
北海道警察防犯情報発信室ツイッターはこちら
(こちらの文字をクリックすると北海道警察防犯情報発信室ツイッターの動画投稿に飛びます)
うぉー、すごいですね。
目の前真っ白、お先真っ暗になっちゃいますよ。


北海道で生まれ育った方々でも、スパイクタイヤが禁止になってからの冬道は怖いとおっしゃっていますね。
大雪でホワイトアウト状態になると視界は1メートルあるかないかです。ゼロと言っても過言ではないですね。
わたくしは一度だけホワイトアウトを経験致しました。
山に降り積もった雪が風に煽られて一気に目の前が雪で真っ白になり、前方の車のテールランプも何もかもが見えなくなりました。側道の端っこがどこなのか目安になる物も無かったため、速度を落として停車するしかありませんでした。もしや後ろからドンと来るか?と思いました。こわいですよ。ほんっと怖いです。


最近では北海道に旅行に行ってレンタカーを借りる方も多いと思いますが、本当に気をつけて下さいませ。
2016年の夏の気象からいうとこの冬は全国的にも雪が多いといわれています。いわんや雪国をやです。
北海道の地域にもよりますが、滑る感覚を持って普段から運転している車両と同じ速度で雪道を知らない人は走れませんよね。
かといって、トロトロと10km/hとか20キロくらいで走っていたとしたら、走るシケインになり、それもまた危険です。
雪国でレンタカーを借りるのであれば、事前に雪国での運転についてしっかり調べておかれる事をお勧めします。地元のタクシーさんにお世話になるのが一番良いかもしれませんね。


めったに雪が降らない地域でも雪が降ることがあります。
あなたが所有している車のタイヤはスタッドレスタイヤに交換しましたか?

東京都は年に数回しか雪が降りませんが、震災が真冬に起こり他の地域に車で移動しなくてはならない状況にならないとも限りません。どんな事が起こるかわからないので、11月中には冬用タイヤに交換しておくことをおすすめします。


北海道の雪の少ない地域ではアイスバーン(道路が凍結している状態)ブラックバーン(雪が無いにもかかわらず凍結していて黒く光って凍結している状態)で事故が起こっています。
アイスバーン、ブラックバーンは、本州や九州でも高速道路で標高の高い場所にある高架橋やループ橋など道路の下に地面が無い場所では起こり得ることです。

そんな時はどうすんの?って思いますよね。
私は、エンジンブレーキで速度をしっかり落とした上でほんとに少しチョンとブレーキをかけます。
ブレーキテストです。
凍っている時にはタイヤが路面を掴んでいる感触がありません。滑るのがわかります。そんな時には無理をせず、そのままエンジンブレーキを使いギアを落としてさらに速度を落として停止します。
道路が凍結する時間帯は夜明け前から朝日が昇った頃が多いですね。
融雪剤がまかれていても安心はできません。
滑りだして車を制御できなくなったらお手上げです。

安全なのは冬の明け方の高速道路ではサービスエリアやパーキングエリアでゆっくりと過ごすことです。
無理をしないのが一番の安全策です。

凍結した雪道を走る事が予想される時にはスタッドレスタイヤであってもビスが付いたチェーンなどを車に乗せておきましょう。(そんな所は走らないのが一番ですが。)
雪が多いところに行く場合は、スコップや毛布なども車に積んでおきましょう。

雪道は先ず危険なのだと認識することが大事ですよね。

できるだけ公共交通機関をつかいましょう。
とはいえ、最近バスの事故なども多い事から一概にそうしましょうとも言えませんが。

東京の雪は水分を含んでおり、降ったその日よりも翌日に氷のようになっている道路の方が怖いです。
スタッドレスタイヤに交換していてもタイヤはスリップします。氷になっている道路では何をもってしても滑ります。そんな時にはゴトゴトしちゃうけれど、スタッドレスタイヤ+チェーンですね。

この冬、事故が少しでも減りますように。

春3月くらいにスタッドレスタイヤから通常のタイヤに交換される方は多いですね。
しかし、春に寒波が襲来して雪が降らないとも限りません。
春3月でも4月でも雪が降る可能性がある峠もあります。
街しか走らないから大丈夫!ではなくて、万が一の災害時にそのような場所まで車で走ることがあるかもしれないという意味では、地域に寄りますが雪用タイヤは春まで使っていた方が良いかもしれませんね。

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試験場で運転免許を取る

高速道路・自動車専用道路を走行できる車とできない車


高速道路や自動車専用道路は車かオートバイのみが走れる道路です。
高速道路、自動車専用道路は排気量により走れない車や二輪車があります。

高速道路を走行できない車や二輪車
 ・故障車をけん引している車
 ・小型特殊車両
 ・125cc以下の車または二輪車
 ・原動機付き自転車(原付)
 ・ミニカー

※自動車専用道路を走行できない車や二輪車
 ・125cc以下の車または二輪車
 ・原動機付き自転車(原付)
 ・ミニカー

☆自動車専用道路を走行できる車や二輪車
 ・故障車をけん引している車
 ・小型特殊車両

最近は125cc以下のバイクのエンジンを搭載したトライクなどに乗っている人がいます。
そういう車両は高速道路や自動車専用道路は走行できません。

高速道路の法定速度での最高速度は100km/hです。
高速道路の法定速度での最低速度は50km/hです。
ただし、速度制限の表示が出ている場合はその速度を守りましょう。


100km/hが可能な車両
・大型乗用自動車
・中型自動車(特定中型貨物自動車は除く)
・普通自動車(三輪は除く)
・大型乗用自動車、普通自動車二輪車(125ccを超える車両)

それ以外の自動車やけん引自動車(トレーラー)は最高速度は80km/hです。

高速道路や自動車専用道路を走行する時には時速100km/h走行化の車間距離は100メートル、
時速80km/h走行の場合は80メートルの車間距離をとりましょう。
平成21年10月から車間距離不保持に関する罰則が強化されています。
高速自動車道路、自動車専用道路での車間距離不保持義務違反の罰則は、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金です。

何よりも事故を起こさないように車間距離をとることは大事なのです。
高速道路沿いにメートル表示の看板や道路標示があります。
100km/hで走っている時には100メートルの車間距離を取りましょう。
前方でどんなアクシデントが起こるか予知できますか?できませんよね。
何が起こるかわからないからこそ、安全な車間距離を保ちましょう。

大型トラックなどはペースメーカーにする為にトラックの後ろにまたトラックと連なっている事が多いですね。
車線が3車線から2車線になった時などに路肩に停車しているトラックに衝突する事故などがありますが、ペースメーカにしようと思って停車中のトラックを走っているトラックと見間違う事例が多いようです。
故障などで路肩に仕方なく停車する場合には車両はハザードランプをつけましょう。また、発煙筒や三角表示板を置くなどきちんとした対処をしましょう。

何につけても事故に巻き込まれないように気をつけましょう。

高速道路案内標識02.gif
(こういう案内標識が高速道路にはあります。)

休憩をとりながら安全運転をしましょう。

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けん引免許

けん引免許

【けん引免許】

牽引自動車(けんいんじどうしゃ)とは、自動車(主に貨物自動車)の形態の一つ。運転席と荷台や客車が分離できる構造のもので、前者をトラクター(またはヘッドまたはけん引車)、後者をトレーラー(被けん引車)と呼ぶ。
なお、日本の道路交通法の規定では、「牽引自動車」、「牽引車」とも牽引する側(トラクター)のみを指し、牽引される側の車両(車両総重量が750kgを超えるもので要牽引免許車輌)を「重被牽引車」としている。同法ではその両者を一まとめにした連結車輌に対応する呼称・用語は規定されていない。
(wikipediaより)


けん引の免許は、方向変換さえできれば合格に大きく近づきます。後は前進のみですからね。
課題は方向変換とS字のみです。(2015年現在)

方向変換の時(バック時)ハンドルを逆切りをして台車(被牽引車両)を入れていくので図解の方が文字よりもわかりやすいかと思いますが、それは後ほど^^;

方向変換について、簡単に書いておきます。
(一度でもけん引車に乗ってみた事がある方であれば、この説明で理解できると思います・・が・・。)

方向変換は、方向変換路に入ってバックして入って来た方向に出られれば良いのです。
バックし終わった時に、キャビンと車台が曲がっていなければ凹の字に斜めに入ってしまったとしても、出られれば良いだけとなります。
方向変換牽引.jpg

進入路に入ったら方向変換する場所の確認をし、しっかり前まで車体を出します。
(左後方にバックして方向変換する場合)
左ミラーでリアタイヤが方向変換する道路の角よりもおおよそ40cmくらい前にある事を確認しましょう。左バックの時には窓を開けてリアタイヤの位置を見ても良いと思います。リアタイヤの位置はとてもわかり易いです。
その位置でハンドルの12時(真上)を持ち6時(真下)まで右に切りながらバックします(逆切り)
台車が少し曲がってきたら12時に戻します。

戻しが早いと折れが足りないので、その場合は折り足し(逆切り)します。
戻しが遅れると「くの字」に曲がって修正不可能状態になる事が多いです。

無理だと思ったら、しっかり元の位置(バックを始める前の位置)に戻りましょう。
車体が曲がっていると思ったら思い切って前に出て車体を真っ直ぐにしてから再度バックした方が良いと思います。
自分が運転しているキャビンは気にせず台車(被牽引車両)の動きだけを見ましょう
ポールに対して台車の側面が平行になる前(ポールと台車の側面でカタカナのハの字の時)に左にいっぱいハンドルを切ります。

すると、台車(被牽引車両)とキャビン(運転席がある車両)が真っ直ぐになってきます。
真っ直ぐになったら前輪が真っ直ぐになるようにハンドルを戻します。

左折時の注意点はハンドルの戻しが早くならないようにする事です。
ハンドルの戻しが早いとけん引している台車(被けん引車両)が左大回りになってしまいます。
しっかり曲がり切ったという事をミラーでチラ見確認してハンドルを戻しましょう。

気をつけなければならない事はとにかくゆっくりとバックする事。
焦らない事です。ゆーっくりです。
府中試験場は他県の試験場よりも進入路が狭いので左バックの時も右バックの時も方向変換場所にある程度寄せなければ前輪が前方の縁石に接輪または脱輪します。寄せ具合はおおよそ40〜50cm以内です。
と、参考までに書いておきます。

けん引車でバックしながら車体を真っ直ぐにしたい時には車台が曲がっている方向にハンドルを切ります。
曲がりのきっかけを作ったら早めにハンドルは元の位置まで戻しましょう。
一般的な大型のけん引車の場合は比較的簡単に修正できますが、試験車両はくにゃくにゃと簡単に車体が折れます。数回経験するとその感覚が理解できる(つかめる)はずです。

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