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高速道路・自動車専用道路を走行できる車とできない車


高速道路や自動車専用道路は車かオートバイのみが走れる道路です。
高速道路、自動車専用道路は排気量により走れない車や二輪車があります。

高速道路を走行できない車や二輪車
 ・故障車をけん引している車
 ・小型特殊車両
 ・125cc以下の車または二輪車
 ・原動機付き自転車(原付)
 ・ミニカー

※自動車専用道路を走行できない車や二輪車
 ・125cc以下の車または二輪車
 ・原動機付き自転車(原付)
 ・ミニカー

☆自動車専用道路を走行できる車や二輪車
 ・故障車をけん引している車
 ・小型特殊車両

最近は125cc以下のバイクのエンジンを搭載したトライクなどに乗っている人がいます。
そういう車両は高速道路や自動車専用道路は走行できません。

高速道路の法定速度での最高速度は100km/hです。
高速道路の法定速度での最低速度は50km/hです。
ただし、速度制限の表示が出ている場合はその速度を守りましょう。


100km/hが可能な車両
・大型乗用自動車
・中型自動車(特定中型貨物自動車は除く)
・普通自動車(三輪は除く)
・大型乗用自動車、普通自動車二輪車(125ccを超える車両)

それ以外の自動車やけん引自動車(トレーラー)は最高速度は80km/hです。

高速道路や自動車専用道路を走行する時には時速100km/h走行化の車間距離は100メートル、
時速80km/h走行の場合は80メートルの車間距離をとりましょう。
平成21年10月から車間距離不保持に関する罰則が強化されています。
高速自動車道路、自動車専用道路での車間距離不保持義務違反の罰則は、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金です。

何よりも事故を起こさないように車間距離をとることは大事なのです。
高速道路沿いにメートル表示の看板や道路標示があります。
100km/hで走っている時には100メートルの車間距離を取りましょう。
前方でどんなアクシデントが起こるか予知できますか?できませんよね。
何が起こるかわからないからこそ、安全な車間距離を保ちましょう。

大型トラックなどはペースメーカーにする為にトラックの後ろにまたトラックと連なっている事が多いですね。
車線が3車線から2車線になった時などに路肩に停車しているトラックに衝突する事故などがありますが、ペースメーカにしようと思って停車中のトラックを走っているトラックと見間違う事例が多いようです。
故障などで路肩に仕方なく停車する場合には車両はハザードランプをつけましょう。また、発煙筒や三角表示板を置くなどきちんとした対処をしましょう。

何につけても事故に巻き込まれないように気をつけましょう。

高速道路案内標識02.gif
(こういう案内標識が高速道路にはあります。)

休憩をとりながら安全運転をしましょう。

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