ドライバー日記

雪国でレンタカーで走る 吹雪の日は最も危険

先ずは、

北海道警察がツイッターで啓蒙している「雪国の冬に起こった事故の動画」を載せておきます。
北海道警察防犯情報発信室ツイッターはこちら
(こちらの文字をクリックすると北海道警察防犯情報発信室ツイッターの動画投稿に飛びます)
うぉー、すごいですね。
目の前真っ白、お先真っ暗になっちゃいますよ。


北海道で生まれ育った方々でも、スパイクタイヤが禁止になってからの冬道は怖いとおっしゃっていますね。
大雪でホワイトアウト状態になると視界は1メートルあるかないかです。ゼロと言っても過言ではないですね。
わたくしは一度だけホワイトアウトを経験致しました。
山に降り積もった雪が風に煽られて一気に目の前が雪で真っ白になり、前方の車のテールランプも何もかもが見えなくなりました。側道の端っこがどこなのか目安になる物も無かったため、速度を落として停車するしかありませんでした。もしや後ろからドンと来るか?と思いました。こわいですよ。ほんっと怖いです。


最近では北海道に旅行に行ってレンタカーを借りる方も多いと思いますが、本当に気をつけて下さいませ。
2016年の夏の気象からいうとこの冬は全国的にも雪が多いといわれています。いわんや雪国をやです。
北海道の地域にもよりますが、滑る感覚を持って普段から運転している車両と同じ速度で雪道を知らない人は走れませんよね。
かといって、トロトロと10km/hとか20キロくらいで走っていたとしたら、走るシケインになり、それもまた危険です。
雪国でレンタカーを借りるのであれば、事前に雪国での運転についてしっかり調べておかれる事をお勧めします。地元のタクシーさんにお世話になるのが一番良いかもしれませんね。


めったに雪が降らない地域でも雪が降ることがあります。
あなたが所有している車のタイヤはスタッドレスタイヤに交換しましたか?

東京都は年に数回しか雪が降りませんが、震災が真冬に起こり他の地域に車で移動しなくてはならない状況にならないとも限りません。どんな事が起こるかわからないので、11月中には冬用タイヤに交換しておくことをおすすめします。


北海道の雪の少ない地域ではアイスバーン(道路が凍結している状態)ブラックバーン(雪が無いにもかかわらず凍結していて黒く光って凍結している状態)で事故が起こっています。
アイスバーン、ブラックバーンは、本州や九州でも高速道路で標高の高い場所にある高架橋やループ橋など道路の下に地面が無い場所では起こり得ることです。

そんな時はどうすんの?って思いますよね。
私は、エンジンブレーキで速度をしっかり落とした上でほんとに少しチョンとブレーキをかけます。
ブレーキテストです。
凍っている時にはタイヤが路面を掴んでいる感触がありません。滑るのがわかります。そんな時には無理をせず、そのままエンジンブレーキを使いギアを落としてさらに速度を落として停止します。
道路が凍結する時間帯は夜明け前から朝日が昇った頃が多いですね。
融雪剤がまかれていても安心はできません。
滑りだして車を制御できなくなったらお手上げです。

安全なのは冬の明け方の高速道路ではサービスエリアやパーキングエリアでゆっくりと過ごすことです。
無理をしないのが一番の安全策です。

凍結した雪道を走る事が予想される時にはスタッドレスタイヤであってもビスが付いたチェーンなどを車に乗せておきましょう。(そんな所は走らないのが一番ですが。)
雪が多いところに行く場合は、スコップや毛布なども車に積んでおきましょう。

雪道は先ず危険なのだと認識することが大事ですよね。

できるだけ公共交通機関をつかいましょう。
とはいえ、最近バスの事故なども多い事から一概にそうしましょうとも言えませんが。

東京の雪は水分を含んでおり、降ったその日よりも翌日に氷のようになっている道路の方が怖いです。
スタッドレスタイヤに交換していてもタイヤはスリップします。氷になっている道路では何をもってしても滑ります。そんな時にはゴトゴトしちゃうけれど、スタッドレスタイヤ+チェーンですね。

この冬、事故が少しでも減りますように。

春3月くらいにスタッドレスタイヤから通常のタイヤに交換される方は多いですね。
しかし、春に寒波が襲来して雪が降らないとも限りません。
春3月でも4月でも雪が降る可能性がある峠もあります。
街しか走らないから大丈夫!ではなくて、万が一の災害時にそのような場所まで車で走ることがあるかもしれないという意味では、地域に寄りますが雪用タイヤは春まで使っていた方が良いかもしれませんね。

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ドライバー日記

(5月)春の交通安全運動と(6月)厳罰化される自転車の危険行為について

平成27年5月11日(月)〜20日(水)春の全国交通安全運動期間です。
色々と(笑)気をつけましょう。白バイ、パトカーの警らも取締りも多くなります。


http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyo/27/hiring/pdf/shirobai.pdf
第38回警視庁白バイ安全運転競技大会平成27年5月10日(月)
【交通執行課】
場所:世田谷区喜多見1-1-7(多摩川河川敷)

競技大会は勿論の事ですが、イベントも盛りだくさんのようです。
白バイ、パトカーなどの展示があります。
3歳児〜12歳児ほどの子供たちでしたから白バイ隊員の制服を着る事ができます。
撮影も可能なのでご自分でお持ちのカメラを持参されますように。

オフロード白バイによる模範走行も見る事ができます。

同日、渋谷署では渋谷警察署交通安全パレードが行われます。a.m.10時〜a.m.11時まで。
桜庭みなみさんが一日署長をされます。

他の都内各署で5月17日までさまざまな交通安全キャンペーンが行われるようです。
警視庁のwebページでご確認くださいませ。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/index.htm



【平成27年6月1日から始まる自転車運転者講習について】

3年以内に悪質な危険行為を2回以上した場合は、悪質自転車運転者とされ、公安委員会の命令による自転車運転者講習の受講が義務付けられます。
公安委員会による自転車運転者講習に従わなかった場合は5万円以下の罰金を支払わなければなりません。

信号無視(道路交通法第7条)
通行禁止違反(道路交通法第8条第1項)
歩行者用道路における車両の徐行違反(道路交通法第9条)
通行区分違反(道路交通法第17条第1項、第4項または第6項)
路側帯通行時の歩行者の通行妨害(道路交通法第17条の2第2項)
遮断踏切立ち入り(道路交通法第33条第2項)
交差点安全進行義務違反等(道路交通法第36条)
交差点優先車妨害等(道路交通法第378条)
環状交差点安全進行義務違反等(道路交通法第37条の2)
指定場所一時不停止等(道路交通法第43条)
歩道通行時の通行方違反(道路交通法第63条の4第2項)
制動装置(ブレーキ)不良自転車運転(道路交通法第63条の9第1項)
酒酔い運転(道路交通法第65条第1項)
安全運転義務違反(道路交通法第70条)

などが危険行為とみなされます。
お問い合わせは(警視庁 交通総務課 自転車交通安全対策係)まで。


自転車専用.jpg
スポーツ自転車は年を増すごとに増えてきましたね。自転車専用道路が歩道に併設されている場所もありますが、実情では途切れ途切れの自転車専用道路が多いのです。安心安全な自転車専用道路が何十キロも続いている訳ではありません。せいぜい数百メートルくらいのものです。
自転車専用道路から通常の歩道や車道を走らねばならない時には歩道を歩く人、または車道の後方から走ってくる車両等などに気をつけて下さいね。
お子さん連れで自転車で走るお母さん方は子供さんにしっかりと自転車の走り方や最低限の標識の意味を教えてあげてください。小さい子供さんは自転車運転者講習の対象にはなりませんが何より命が大切です。
罰則がある事よりも命を大切にする事、他の人を思いやれる自転車走行ができるように指導してあげて下さいね。


全ての車両は安全運転に心がけましょう。
歩行者も事故がおこらないように事故を誘発しないように歩きましょう。

自転車走行に関してはまだまだ問題が山積みといったところでしょうか。
自転車による事故に特化した損害保険等もあります。保険に加入しているといっても過失の内容によっては保険適用外の場合があります。
何につけても事故を起こさない事を先ず一番に考えて素敵な自転車ライフを楽しんで下さいませ。
皆、お互い様でございます。心に余裕を持ってね^^思いやりを持った運転で気持ち良い一日を過ごしたいものです。
これから暑さも増し、雨の日も多くなってきます。
交通状況を意識して把握する事、交通標識の見落とし等に気をつけて下さいね。
私も気をつけます。

自転車も車も歩いている人も各々が気を付ける事で防げる事故は多いのではないかと思います。
自分だけは大丈夫と思っておられる方、とくに注意してくださいね。(意味深w)

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雪の季節は雪用タイヤで、局地的降雪時は外出を控えましょう


日本の冬の気圧配置や気象図をみると、局地的豪雨や豪雪といった現象が見られます。
南の暖かい地方を除いて、ほとんどの地方では雪が降り易くなっていますね。
11月に入ったら関東南部に住んでいても冬用タイヤに交換する事をお勧めします。
(震災等で雪がある地域へ避難しなければならないとなると冬用タイヤは必須です。)

2014年も昨年に引き続き局地的大雪による車の立往生が何件も見られます。
交通量が多い国道でも高速道路でもそれは起こっています。
エンジンをかけたまま立往生している時にエキゾーストパイプ(エキゾーストマフラー)が雪に埋もれると一酸化炭素が車の中に充満して命を落としてしまう事があります。
エンジンを切ると暖がとれないですし予想以上に車内の温度は下がり低体温症になり命にかかわる事もあります。
雪の多い場所を通過しなければならない時、またはそう予想される時や雪の多い地域に車で移動する場合にはプラスコップを一本くらい積んでおきましょう。
私なら携帯トイレとプラスコップとカイロや登山冬用の寝袋と水やちょっとした食糧は車に積んで出かけます。(備えあれば憂いなし)

気象予報を見て雨が降りそうな場合も雪に変わる事があります。
「局地的大雪」などの言葉が含まれる気象予報が出ている時には、できれば外出は控えるようにした方が良いと思いますよ。

これから年末年始で帰省される方も多いと思います。ただでさえ渋滞も予想されますので、最低限の装備をしておくことをお勧めします。
寒い雪の中で携帯電話の電池もなくなってしまったら不安ですよね。
救援すら呼べない事になります。無線が使える方はまた別ですが。
何よりも車ででかける前には交通状況、道路状況、気象情報などをしっかり把握しておくことが大事です。

良い年を迎えられるよう、また無事に帰省先から帰宅できるように気をつけて下さいませ。
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スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ) おっけー?


冬タイヤに交換してますか?
暖かい地方の方はあまり気にされないでしょうけれど、長距離移動される方は冬タイヤに変えて置く事をお勧めします。
九州でもちょっと北に上がると雪が降り積もる地域がありますからね。

2013年の1月、雪で混乱した東京
http://car1onepointadvice.seesaa.net/article/321842378.html

こんな事になっておりましたよね。

2014年にかけても降雪が予想されていますので、準備しておきましょう。

我が家は11月中旬までには冬タイヤに交換しております。
空気圧もしっかり測っておきましょう。
エアゲージは安価に手に入りますから車のダッシュボードに入れておくと良いですよ。
または、ガソリンスタンドで適性な空気圧にしてもらいましょう。

タイヤは人間でいうところの足ですからね、気をつけましょう。

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夏休みの帰省時、渋滞中運転に注意 局地的大雨時も


毎年8月の帰省の時期になると、車の追突事故のニュースが報道されます。

高速道路の渋滞時に起こる追突事故には注意しましょう。
渋滞の最後尾に着く前にはハザードランプをつけて後方の車に(渋滞ですよぉ)知らせましょう。
また、自分が運転する車が渋滞の最後尾について停止している時には、後方から走ってくる車が速度を落としながら走ってきているのかはルームミラー、またはサイドミラーで確認しましょう。
猛突進してくるような車が自分の後方にぶつかると思った時には自分の首などをしっかり固定するなどの対策をとったり、何が起こるかわからないので対処できるようにしておかなければなりません。
車のリアバンパーの角部分が車の構造上一番強度があると思われます。
少しハンドルを切って向きを変えるのも一つの手ですが、前方の車両との車間距離をとっていないような場合には対処しようがありません。
さまざまな危険回避のためには安全な距離を保って停止する事が大切です。
言っておきますが、割り込みをされるのが嫌だというような理由で前方の車にぴったりくっつけていると回避できませんからね。

また日本のあちらこちらで異常気象による局地的大雨やそれに伴う洪水に巻き込まれる車両のニュースも聞かれます。
短時間に局地的に降る雨は排水が追い付かず、アンダーパスに溜まった場所で停車してしまったらアウトです。アンダーパスを避けるか、万が一入ってしまった時には先ず窓を開けましょう。水中でエキゾーストに水が入るとエンジンは停止しますし電気系統がショートをした場合はパワーウインドーは開いてくれません。
水中でドアは簡単に開きません。
自分が走るルートでそういう危険があるかもしれないと思う場合は迂回路でできるだけ安全なルートに変更しましょう。


猛暑で車両を運転中に熱中症になり意識を失って事故を起こすという事例もあります。
気分が悪くなった時にはハザードランプを付けて路肩に寄せ(できれば駐車帯)念の為なのですが119番や110番で知らせた後にはドアロックは解除しておきましょう。
そうならないように適度な水分やミネラル(塩分)補給は欠かさないようにしたいものです。
熱中症に限らず体調に異変を感じた場合も同じくハザードをつけて路肩に車を寄せましょう。


帰省時、または行楽地へ出かけた時には、帰り着くまでさまざまな注意を怠らないように安全に運転してくださいね。
その旅が楽しい思いでとなりますように。
高速道路SA.jpg
約2時間に一度は休憩をしましょう。

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ドライバー日記

バイク事故に関して


気持ちの良い季節になるとバイクでツーリングをしたり、それまで電車通勤だった人がバイク通勤をしたりと二輪車が増えてきますね。

街を走るバイクが増えると事故もまた増えます。
原動機付き自転車(原付)や自動二輪のライダーは、できればフルフェイスのヘルメット着用をおすすめしたいです。
フルフェイスヘルメット

ジェットヘルメットは着用しやすいですし、ゴーグルとジェットヘルメットというスタイルは人気がありますが、事故の状況(何かとぶつかり体が投げ出される・空中に放り出されて地面に落下など)によっては、顎(あご)を守る事はできない事があります。
顎が砕けたり歯を折ってしまったり致命傷にならないとも限りません。

昔のフルフェイスのヘルメットはジェットヘルメットに比べると重いものでした。頸椎への負担もありました。しかし、最近のフルフェイスヘルメットは重量が軽いのです。
ジェットヘルメットの内装とフルフェイスの内装はメーカーによりますが、あまり違いはないかもしれませんが、フィット感が全く違います。
ジェットヘルはお手軽ですが、白バイ隊員が被っているジェットヘルと市販されているヘルメットではホールド感が全く違います。

ジェットヘルメットは視界が広いと言われていましたが、最近のフルフェイスの視界の広さには驚きました。
基本的に視野視界に違いが無いはずなのですが、後方目視時にはフルフェイルのヘルメットをかぶっている時は意識的により確実に深く見て後方の交通情況(他の車両の動き)を確認しましょう。

ジェットヘルメットも販売されているのですからそれなりに頭部を守る事はできますが顔面がむき出しですからねぇ。個人の考え方はさまざまだとは思いますが、よく考えて購入しましょう。
オンロードバイクにオフロードのヘルメットを被っていようが、オフロードバイクに乗っている人がフルフェイスのヘルメットを被っていようがそれも個人の自由ですよ^^


バイクの事故現場では、下手にヘルメットを頭からとりはずす時に、頸椎などを痛めてしまう危険性があります。
救急隊員の方々はご存じだと思いますが、最近のヘルメットは緊急用にヘルメットをぬがす事なくヘルメットの内装を外せるボタンがついているものがあります。ショーエイのヘルメットはオンロード用もオフロード用にもついているのが確認できます。
ヘルメットの内装を外す事で頸椎に負担をかけずにヘルメットをぬがすことができます。
一刻を争うような場合はヘルメットのつくりを良く見て写真のようなボタンがついていたら静かにそのボタンを引きましょう。【「emergency use only」緊急時のみ使用の意味が英語で書かれています。】
すると内装がはずれてフルフェイスのヘルメットを頭部から簡単にとりはずすことができます。フルフェイスヘルメット 緊急時に引く

ヘルメットは外装がどれだけ綺麗だったとしても一度でも地面に落としてしまったらどんなヘルメットも頭部を守れる保証はありませんので、その場合は買い換えましょう。
また、ヘルメットを落としたりしていない場合でも保障は三年間が基本です。
バイク乗りで頭を守ろうと思うならば使う頻度と時期を見て買い替えをしましょう。

教習所で準備されているヘルメットはメンテナンスと価格の面からもジェットヘルメットなんですよね。
インストラクターもジェットヘルメットです。

バイクの性能が上がっているだけにヘルメットに関してもそろそろ考え方を変えた方が良い時期のような気がします。

スポーツ自転車で走る方もね。気をつけて下さいね。

ファッションで二輪に乗りたい人が多いのも事実です。
気持ちはわかるけれど、万が一の事故に備える為に装備はしっかりした装備(頭からつま先まで)にしておいた方が良いと思います。

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大雪予報がはずれても

IMG_8131.JPG
2013年1月に積雪のために大混乱した東京。
2月6日にも東京では大雪になるとの気象予報で、前回のような大雪による車の事故や公共交通機関の混乱に備えて、各機関は事前の対策を行いました。
ところが雪はほとんど積もりませんでした。
早朝に限っては幹線道路以外の側道などは二輪車は通行できないくらいに積もっていた場所もありしました。

首都高や各幹線道路ではチェーンの必要性はほとんどなく、事前に車チェーンの装備をしていたドライバーが自分で外せなくてJAFを呼ぶという混乱が生じました。
ゆえに気象庁や各テレビ局の天気予報の係に苦情電話が殺到したそうです。

気象予報では、雪が10cm以上積もるかもしれませんと報道されていたにもかかわらず予報かはずれたからといって苦情を言うのはどうかな?と思いました。私は積雪で大変な思いをするよりずっとマシだと思いましたけど。

さて、
それにしてもチェーンを外す為にJAFを呼んだ方はチェーンもJAFにつけてもらったのでしょうか?それともカー用品店で装着してもらったのでしょうか?
どう気象条件が変わるかわからない冬場はチェーンの付けはずしは一度は自分で練習しておきましょう。
または冬用タイヤに変えておいた方が良いと思うのです。

私は九州出身なので一年に何度も車で東京から南九州まで車で走ります。十数年前まで冬場はチェーンを携行してました。高速道路でチェーン規制があると一台一台の車のタイヤが冬用タイヤてあるか、またはチェーンをつけているかの確認を(当時、道路公団)の職員が確認します。
普通タイヤの車は高速道路を下りなければなりませんでした。
(現在は11月に入るとスタッドレスタイヤに交換しています。)

冬場に関東から北に向かう事が多いウィンタースポーツや雪山登山などをする人は必ず冬用タイヤをつけていることでしょう。

目的があるからスタッドレスタイヤにする人は当たり前かもしれません。
しかし今回私が感じた事があるんですわ。
もしも秋から冬、初春の頃に大地震やその他の災害で関東から車で走って他県へ避難しなければならないとしたら?
それがたまたま雪が多い地方に走らなければならなかったり、または高速道路の一部がチェーン規制がかかるような地域だったとしたら?
装備がなければ車での避難はできませんよね。


東京だと都心は雪が降らなかったにしても八王子や青梅方面などの郊外では雪が降ることがよくあります。
スタッドレスタイヤ&チェーンで鬼に金棒ですよ^^
備えあれば憂いなしと申しますしね。
凍結した道路ではスタッドレスタイヤでも滑ります。
四駆だったとしても摩擦係数が0だとすると滑るのは同じことです。

チェーンは駆動する方のタイヤにつけましょう。
FF(フロントエンジンフロント駆動)ならば前輪の2本のタイヤにつけましょう。
FR(フロントエンジンリア駆動)ならば後輪の2本のタイヤにつけましょう。
RR(リアエンジンリア駆動)ならば後輪の2本のタイヤにつけましょう。
(フルタイム四駆)四輪駆動の車の場合は本来4本のタイヤにつけるのが当たり前なのでしょうが2本しか着けないのであれば前輪の2本のタイヤにつけましょう。
(パートタイム四駆)←(2駆動4駆動切り替え付き)の場合は四輪駆動にしてから・・ですね。(略)

ということで、チェーンをつけたりはずしたりする面倒を考えると、冬場の一定の時期だけは冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換しておくのがベストではないでしょうか。

ブラックアイスバーンには気をつけましょう。

もうすぐ春ですが、関東以南では、忘れ雪なんて言葉があるくらいですからまだまだ油断はできませんね。

雪国の雪解けはまだまだ先です。4月くらいまではまだまだ雪が残っています。
みなさまお気をつけてドライブしてくださいね。
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ドライバー日記

ドライブレコーダー


車やバイクをお持ちで運転をされる方、自動車の任意保険に入っていますか?
2012年10月から任意保険の制度が見直されます。
等級が高いと任意保険の掛け金は安いですが、これから先はもしも事故を起こした場合で過失があった時には保険料が最大で6割上がります。
これを受けてドライブレコーダーが売れ出しているようです。

事故をした時の証言が事故を起こした両者で食い違う事がよくあり自分が全く過失がないと思いながら警察官に話をしても警察官の調書には多少の過失があったとされる事はあります。

大きな交差点などには監視カメラなどがありますので、その記録を見ていただくというのも一つの手ですが監視カメラは全ての交差点にある訳ではありません。

そこで、ドライブレコーダーですよ。
衝突があった場合にその数秒前からの映像を記録できる機能があるものは、その映像(動画)を証拠として取り扱っていただけるというのは過失がない運転をしていた人にとっては有益です。
全てのドライブレコーダーが衝突時から遡って録画ができるようなものではないかもしれませんので、購入される方は販売店でしっかりと説明を受けた方がよろしいかと思います。

電源が入っていなかったりSDカードかメモリステックといったメモリ媒体が入っているかは機種によって違うかもしれませんがそれ自体が壊れていたら証拠として提出できません。
取り扱い方もしっかりと販売店でお聞きくださいね。
走行時の録画がしっかりと動画としてメモリ媒体に保存されているかどうかの試し撮りをしておいた方が良いでしょう。

ドライブレコーダーが販売されるようになった頃から私も興味があり色々と見ていますが、ドライブレコーダーもどんどん種類が増えるので迷ってしまいます。

購入された方は運転視界の邪魔にならない場所にとりつけましょう。

値段と性能は比例しているのかな?値段の幅がありすぎるので信用できるものをつけたいものです。


私も事故に巻き込まれた経験はあります。峠道を走行していた時の事、対向車線を走っていたバイクが私が走っている車線に突っ込んできました。
バイクのライトが私の方に向かってきた瞬間に左回避だけでは無理と判断し、急ブレーキをかけました。
右タイヤに突っ込んでくる感じでした。ブレーキをかけていなかったら?後輪で曳いたかもしれません。速度を上げていれば?それもわかりません。事故ってそんなものでございますよ。

そのバイクは何故に(ライダーから見たとき)右コーナーで車線を割って私の車に突っ込んできたかというと、バイクの前を走る車の後ろバンパーにバイクのタイヤが接触したせいでコントロールを失ったのでした。
夜の事故でしたが、何より安心したのはそのバイク乗りの男性が軽傷で済んだということです。
すぐに立ち上がりその後座りこみました。「す・・すみません。」と声を出してくれたので、横になるように言って、すぐに車のハザードをつけてカーブから後方50メートル付近に発煙筒をシュッと発火させて置きました。
携帯電話も無い時代でしたから少し下ると公衆電話があるとわかっていたので後ろから走ってきたドライバーに110番と119番に連絡して下さいとお願いしました。
ほどなくして事故担当の警察官と救急車が到着。
検分はあまり時間がかかりませんでした。勿論10対0でした。

もらい事故でも相手がバイクや自転車だった場合、ライダーは重傷だったり、あるいは死亡してもおかしくありません。
バンパーに当てられた車の運転手が停止してくれた事で得られた証言もありました。
大概の場合はブレーキ痕の方向とその長さで速度と走行していた車線も警察官はおおむね判断できます。
辺りにしっかりと証言してくれる人がいたり、自分の車の後ろを走っている自動車の運転手が停止してくれて証言してくれるなどしてもらえれば良いですが、そういう保障は無いに等しいですからね。
夜となるとこれまた見えにくい訳で。

ドライブレコーダーはこれからの時代は必須アイテムになるかもしれません。

年齢が上がるにつれ判断能力は衰えてきます。動体視力も同じくです。
何十年も運転してきたからベテラン運転手とも言えなくなります。
年齢を自覚して事故に繋がらない運転を心掛ける事が一番大事ですね。←はい私もです。^^

と言う事で、任意保険はお守りです。必ず入っておきましょう。
それとできればドライブレコーダーは付けておいて損はないと思います。というお話でした。


口コミで評判が良いと思われたのでご紹介しておきます。

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相次ぐ暴走事故


4月6日から15日まで春の全国交通安全運動が実施されています。
毎年4月6日から春の交通安全運動が始まりますが、今年はその期間の死亡事故が多発したようですね。
4月7日はほとんどの地域では入学式が行われます。
安全協会の関係者の方々も通学路にある横断歩道などに旗を持って子供達が安全に歩行できるようにボランティアの方も含めて立っていらっしゃいますよね。

4月は事故が多く発生しやすい時期でもあります。
免許取り立ての若者の暴走や、花見で酒を飲んでから車の運転をして事故をする等々、交通事故に繋がる要因が目白押しです。

さて、病気などによる自動車の事故も起きました。
てんかんの持病を持つ人が7名の命を奪ってしまいました。
怪我人も多数出ています。
京都でのできごと。
運転していた方も電信柱に激突して亡くなりました。
てんかんの持病を持っている人は日本全国に多くいらっしゃいます。
軽度な症状から重度の症状まで、てんかんの症状には差があります。
きちんと薬を飲んで、医者に指示された時間(例えばてんかんの薬を服用してから何時間は運転をしてはいけないとか)には運転はしないようにと指導されているようです。
重度の症状がある場合は、医者の指示によって運転しないようにと指導されているようですが、どうなんでしょうか?
免許センターと医者との連携でどうかなるとは思いますが、事務手続きは増えますし人材確保も大変そうですね。
公務員減らせとの声もありますが、地方公務員の中でも警察官の数は減らしていただきたくはありません。
警察官の不祥事もありますが、ごくごく一部で、警察官だからという理由でさまざまなニュースがしつこく報道されるので、国民は勘違いするんです。
警察官が交差点に立っているだけでどうですか?
パトカーが走っているだけでどうですか?
みなさん、気をつけようって安全運転を再認識すると思うんですけどねぇ。


車は走る凶器であるという事は以前の記事にも書いています。
身分証明として免許証を持っていたいと思う人もいるかもしれませんが、ほんとに重度のてんかんの症状がある人で強い薬を使う為に仕事ができない場合は、障害者の1級扱いになるようです。その場合は免許証は警察に返納しなければなりません。
この問題で、てんかんという病気を差別するものではなく、より安全に、他の命も自分の命も守れるように何らかの対策が必要なのではないかと思いました。

また、大型二種免許を取得した事で私の意識は変わりました。
今は旅客運転をしている訳ではありませんが、大型二種免許でなくても、脳梗塞や心筋梗塞を起こして意識障がいを起こし、ブレーキを踏む事なく暴走してしまい事故に繋がる事例もあります。

定期的な脳ドック、心臓の検査など、特に多くの乗客を乗せるバスの運転士には必要な検査かもしれません。
運転免許のシステムは年々厳しくなってきています。
当たり前の事だと思います。
どういう対策をとるかという問題は、さまざまな視点から考えなければなりませんが、交通事情が変わってきた今、関係のない他人を巻き込む事故を起こさない為にも免許制度をもう一度根本から考え直さなければならない時がきているように感じます。
子供達も車が来てると思っても道の真ん中を歩いていたりしますしね。
原点は子供の頃からの交通教育にもありますわね。

京都の事故の検証はまだ終わってはいませんが、病気の種類によってはパニック度が通常の事故のパニックに比べて比較できないほどのパニックを起こしたのかもしれません。
それは亡くなった運転手にしかわからない事なんですよね。困ったことに。
とにもかくにも事故は起こしたくないし、巻き込まれたくもありません。

車の性能だけは上がっていますが、例えば車のドライバー監視システムみたいなものによって、画像解析からこれは危険であるとコンピューター等で判断した場合はすみやかに自動的に左に寄って停止できるような車もつくっていただきたいな。

今日は動物病院に行った帰りに後ろの車が走り屋さんらしく、苛立っているのがわかりました。
しかし、前は詰まっています。
信号が青になり、5台前の車が発信し、私が少し狭い道路へ左折できる状態になった時に、左折しようとしていた道路から右折する車がいましたが、慎重に待機していました。
通常ならば左からの交通がないので右折したかったでしょうが、待機していて正解です。
私の後ろにつけていた車は交差点にもかかわらず反対車線に出てまで追い越して行きました。
左の道路にいた車が慎重だったからこそ事故にはなりませんでした。冷静な判断をしたドライバーだったからこそ事故は起きなかったということになります。

無理な追い越しをしても次の信号で止まらなければならないとすれば、危険だけが増し、おそらく到着したい場所までの所要時間は2分も変わらない事でしょう。何も良い事はありません。
なぜ違反がいけないか、その意味を理解できた時、違反はしなくなると思います。

何はともあれ、運転していても、していなくても、走る車や自転車の動きは、左右も前後も気をつけて自分の身を守らなければなりませんね。
残念ですが、無免許運転や交通違反をなんとも思わない輩がいる限り、そういうことに注意しなければならないなぁと感じた一日でした。
交通教育の見直しをよろしくです。m_ _m


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ドキッとする体験が事故を減らす

自動車も二輪車も乗った分だけさまざまな経験をします。
しかし、乗った分(走行した分)だけ上達もします。

初めて運転免許を取ってから何度となく「ドキッ」とする体験をしたことがあります。
それが一番の勉強でもあることを私は学びました。(若い頃ね~^^)
左巻き込み防止の為の目視が何故に重要なのか?
免許取り立てでガンガン走りまくって減速もそこそこに左折。
斜め後方からの所謂「斜め横断」をする自転車や人は結構多いものです。
急ブレーキで事故にならなければ幸いです。
そういうドキッと体験は、その後の運転の仕方や運転の心構えに良い影響をもたらします。

運転免許を取得してからは一般の道路や高速道路を1人のドライバーとして走るようになってから多くを学びます。

初めて事故を起こしてしまい足が震えて動揺する人も多い事でしょう。
だからこそ事故を起こす前に事故に繋がらない運転を覚えて欲しいと思います。
私もこれでもかというくらい歩行者や自転車には気を遣います。
路地がある場所では子供や自転車が飛び出してこないかとか、自分が優先道路を走っていたとしてもぶつけられたくはありせんから、気をつけるようにしています。
ロードミラーがある場所では必ずチラっとロードミラーを見ます。
ロードミラーがあるという事は、それなりに飛び出しの事故がありうるかもしれないという事だと認識しましょう。

初心者運転者のみなさんやペーパードライバーの方は本当に気をつけて運転して下さい。
どきっとする経験が安全な運転に導いてくれることと思いますが、「どきっと」というところで留まることを祈ります。

日本の刑法は厳しくなっています。

日本の刑法では、単純な過失致死罪は「50万円以下の罰金」、過失傷害罪は「30万円以下の罰金又は科料」。
業務上過失致死傷罪は「5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金」という重い刑が定められています。
(自動車運転過失致死傷罪に関しては7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金。平成19年6月12日施行。)

罪を犯す事の前に他人を死傷させることで自分の精神も参ってしまいます。
そうならないように経験を積んで安全な運転ができるドライバーになってほしいと思うんです。

もちろん、私も何歳になっても気をつけてそうならないよう安全運転を心がけますよ。

ドリフトして走りたかったり、メーターを振り切って走りたい人はサーキットに行きましょう。
(サーキットではメーターつけてないかwタコメーターで判断しますわね^^)
サーキットでは人は歩いていません。自転車もいません。
失うかもしれないのは自分と自分の車やバイクの寿命だけです。

それはそれでとても良い経験になると思います。
私もサーキットには走りに行ってましたよ。^^(はい、過去形です。笑)
サーキットを走る人は、公道とサーキットでの走り方は車でもバイクでも全く違うと言う事も学習してね。^^

公道では相手(人、自転車、バイク、自動車)の立場に立ってやさしい運転をしましょう。

「ドキッ」と体験は一番の学習だと思います。

最近はロードバイクと言われている自転車が多いですしね、気をつけて下さいね。
かなりの速度で走っています。自転車は軽車両ですので罰則もあるんですけどほんとにすごいスピードを出していますよね。
すり抜け自転車には要注意です。
信号無視をする自転車にも要注意。
自転車も軽車両ですから罰金があるんですけどね。反則金ではなくて罰金です。
(赤きっぷと同じですよ。)

飛び出してくるかもしれない・・。相手が止まらないかもしれない。
かもしれない運転が事故を防いでくれます。

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ではまた〜^^
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ドライバー日記

バイク走行で思う事


二輪車は道路の左端を走りましょう。
と言われています。
キープレフトってことです。

ただ端っこを走れと言われても、道路の左端には危険がたくさん潜んでいますよね。
釘やゴミ、落ち葉などが道路端に落ちている事はしょっちゅうあります。

最近指定教習所で二輪免許を取った人に聞いてみましたら、走行車線の真ん中より左であればよいと言われたそうです。

一般公道においては確かにあまりにも端だと危険かもしれません。
活火山がある地域では灰が降ります。
灰が道路の端に吹き寄せられていてなお且つ雨が降ったとしたらほんとうに危ないです。
滑ります。確実に。(経験者です。w)
排水溝にあるクレーチング(鉄製の網)も滑りますのでご注意を。マンホールやグレーチングは避けて停止しましょう。

大雨が降ってタイヤと路面の間に水の膜ができて車体が浮き上がる状態をハイドロプレーニング現象っていいますが、活火山がある地域では灰泥って漢字が使えます。(笑)

空気圧が低いタイヤで高速走行をした時にタイヤが波打つ現象をスタンディングウェーブ現象といいます。バーストの危険性が大です。

最近の車のタイヤはチューブレスですがチューブタイヤ、チューブレスタイヤに関係なく起こるのでお気をつけ下さい。

あ、こういう話をするつもりはなかったのですが、必ずどちらかが学科試験には出ますのでね。^^

話を二輪車に戻します。

都内、地方にかかわらず数年前からビッグスクーターが流行っています。
うるさいマフラーをつけてさらに大きな音で音楽(ヒップホップ系が多いなぁ)を流しながら。
あれって音楽聞こえるの?ってなエキゾーストマフラーをつける意味があるのか?
マフラー←消音機です。首に巻くやつじゃなくて(笑)

文化は変わるのが当たり前かもしれませんけど、あまりに大きい音を聞きながら運転していると救急車や緊急車両のサイレンの音なども聞こえないのではないかと心配になっちゃいますよ。
エキゾーストマフラーには規制がありますが音楽には規制がないから仕方がないっちゃ仕方がないのですが。

若い時には流行りに負けちゃうんですかね。
自分も若い頃はありましたから若者の気持ちがわからない訳ではありません。

でも気をつけて下さいね。

バイクをいじるのも楽しいけれど、走行するだけで他人に迷惑にならないようにね。

オーディオもバイク用として販売されているようですごく高価なものがあります。
こけたら高くつきますぞ。

たまたま今日そういうバイクを見かけてしまったのでちょっと記事を書いておこうかなと思いました。

側溝のグレーチングの上は雨降りの日は特に滑りますから気をつけて。
それから首につけるマフラーですが、後輪に巻き込んでの事故が冬場に起こることがあります。
これからの季節は道路凍結やそういう服装からの事故にも気をつけて楽しく走りましょう。^^/

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秋の交通安全運動2011年秋

秋の交通安全運動2011秋

2011年: 9月21日(水)〜9月30日(金)

http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h23_aki/yoko.html

主催
内閣府、警察庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、
経済産業省、国土交通省、防衛省、
都道府県、市区町村、
自動車検査独立行政法人、独立行政法人自動車事故対策機構、
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構、
自動車安全運転センター、軽自動車検査協会、
(財)全日本交通安全協会、(財)日本道路交通情報センター、
(社)全日本指定自動車教習所協会連合会、
(社)全国二輪車安全普及協会、(社)日本自動車連盟、
(公社)日本バス協会、(社)全日本トラック協会、(社)全国乗用自動車連合会。



平成23年秋の全国交通安全運動 協賛団体
(社)日本民営鉄道協会
(社)全国自家用自動車協会
(社)全国通運連盟
(社)日本陸送協会
全国農業協同組合連合会
日本貨物運送協同組合連合会
(社)全国個人タクシー協会
(社)日本自動車工業会
(社)全国軽自動車協会連合会
(社)日本自動車整備振興会連合会
(社)日本自動車販売協会連合会
(社)日本中古自動車販売協会連合会
(社)日本自動車タイヤ協会
(財)自転車産業振興協会
日本自転車軽自動車商協同組合連合会
(社)全国建設業協会
(社)日本道路建設業協会
(社)日本道路協会
全国道路利用者会議
(社)全日本駐車協会
全日本交通運輸産業労働組合協議会
全国交通運輸労働組合総連合
全日本運輸産業労働組合連合会
全日本自動車産業労働組合総連合会
主婦連合会
(財)全国老人クラブ連合会
(福)日本身体障害者団体連合会
(福)日本盲人福祉委員会
(財)全日本ろうあ連盟
(福)全国社会福祉協議会
日本弁護士連合会
全国人権擁護委員連合会
損害保険料率算出機構
全国銀行協会
(社)生命保険協会
(社)日本損害保険協会
全国共済農業協同組合連合会
日本赤十字社
(財)日本消防協会
日本放送協会
(社)日本民間放送連盟
(社)日本新聞協会
(社)日本雑誌協会
(社)日本広報協会
朝日新聞社
毎日新聞社
読売新聞社
日本経済新聞社
産業経済新聞社
北海道新聞社
中日新聞社
西日本新聞社
全国特別支援学校長会
(社)日本音楽事業者協会
(社)日本保安用品協会
(財)交通事故総合分析センター
(財)日本自動車交通安全用品協会
日本自動車車体整備協同組合連合会
北海道旅客鉄道(株)
東日本旅客鉄道(株)
東海旅客鉄道(株)
西日本旅客鉄道(株)
四国旅客鉄道(株)
九州旅客鉄道(株)
日本貨物鉄道(株)
(社)全国行政相談委員連合協議会
(社)日本ヘルメット工業会
(公社)日本交通福祉協会
日本保安炎筒工業会
(財)日本自転車普及協会
(社)電気通信事業者協会
(財)道路交通情報通信システムセンター
(社)全国運転代行協会
(社)新交通管理システム協会
全国労働者共済生活協同組合連合会
(公財)三井住友海上福祉財団
(財)専修学校教育振興会
公立大学協会
全国公立短期大学協会
独立行政法人国立高等専門学校機構

(財)全国安全会議
中央労働災害防止協会
陸上貨物運送事業労働災害防止協会
建設業労働災害防止協会
(社)日本交通科学協議会
独立行政法人日本スポーツ振興センター
全国都道府県教育長協議会
(社)日本PTA全国協議会
(社)全国高等学校PTA連合会
全国国公立幼稚園長会
全国連合小学校長会
全日本中学校長会
全国高等学校長協会
全日本私立幼稚園連合会
日本私立中学高等学校連合会
(社)全国子ども会連合会
(財)日本交通安全教育普及協会
(社)全国公民館連合会
(公財)あしたの日本を創る協会
(公社)日本青年会議所
日本青年団協議会
(公財)ボーイスカウト日本連盟
(社)ガールスカウト日本連盟
全国地域婦人団体連絡協議会
ジャパンタイムズ社
(社)共同通信社
時事通信社
日本テレビ放送網
フジテレビジョン
東京放送
テレビ朝日
テレビ東京
ニッポン放送
文化放送
(株)日経ラジオ社
(社)公営交通事業協会
(財)高速道路交流推進財団
(社)全国道路標識・標示業協会
(社)日本自動車会議所
石油連盟
全国石油商業組合連合会
(公財)国際交通安全学会
(公財)日本交通管理技術協会
全国地域活動連絡協議会
(財)児童健全育成推進財団
(社)全国レンタカー協会
全国トラック交通共済協同組合連合会
(福)日本保育協会
(公社)全国私立保育園連盟
(社)自転車協会
(社)全国自動車運転教育協会
全国小売酒販組合中央会
日本私立高等専門学校協会
(社)国立大学協会
日本私立大学団体連合会
日本私立短期大学協会
全国公立高等専門学校協会
日本私立小学校連合会
全国反射材普及促進協議会
(社)交通工学研究会
全日本デリバリー業安全運転協議会
東日本高速道路(株)
首都高速道路(株)
中日本高速道路(株)
西日本高速道路(株)
阪神高速道路(株)
本州四国連絡高速道路(株)
日本郵政グループ
建設三団体安全対策協議会
(社)日本建設業連合会

↑以上の150団体

交通安全運動にもお金がかかっています。
協賛団体も大変ですね。

交通安全運転週間や交通安全運動の時期って何故か取り締まりも厳しくなります。
普段から安全運転と交通ルールを守って運転していれば大丈夫。(笑)

以前いきなり警察官に車を止められたことがありました。
私が何をした??
ティッシュと飴と交通安全のチラシをいただきました。
この為に私に停止を命令したのか。(笑)

交通渋滞は下手な車の止め方でも起こることがあります。
関係者の方々も大変でしょうが気をつけてもらいたいものです。

交通安全協会費というものを免許の更新時に支払っている人がいると思います。
その交通安全協会費でも賄われている一つの行事でもあります。


【財団法人交通安全協会】
http://www.jtsa.or.jp/
とは
主な事業
http://www.jtsa.or.jp/about/about_action01_1.html
(1) 交通安全国民運動中央大会の開催
(2) 全国交通安全運動の共催
(3) 交通安全年間スローガン、交通安全ポスターデザインの募集と普及
(4) 反射材フェアの開催など反射材の普及促進
(5) ハンドルキーパー運動の推進
(6) 交通安全ファミリー作文の募集
(7) 交通安全アクション等への参画
(8) 交通安全広報の推進



(主に季節単位で開催する交通安全運動をはじめ、
自動車・自動二輪車の運転免許更新の伝達・更新事務、申請書や収入証紙の委託販売業務、
自転車などに貼る反射シールや車輪のスポークに貼る反射材などの交通安全グッズの頒布、
交通安全功労者の表彰及び国や全国法人への表彰推薦などを事業とする。

警察署所管の財団法人として[要出典]各都道府県警察本部及び所轄警察署の内部に設置され、
主に運転免許証の発行や更新手続きの中で得られる交通安全協会費で運営している。

(交通安全協会費は任意です。強制ではありません。)

ロードバイクといわる自転車が増えたことで事故は増えています。
ママちゃりに乗っている奥さんで子供を前後に乗せて走っている人もよろよろと走っていることがあります。

自転車に乗っている人にも過失が問われることはあります。
道路は自分だけのものではありません。
全ての道路を走る乗り物に乗っている人も歩行者もしっかりと交通ルールを守りましょう。

って、当たり前かもしれませんが、自分が自転車に乗っていれば車を批判し、車に乗っていれば自転車を批判する人って結構多いのですよ。
お互い相手の立場に立って考えてみましょうね。

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自動車もバイクも動かせる凶器である

車もバイクも一瞬にして人を傷つけたり命を奪ったりする凶器です。
他人だけではなく自分の命も奪われることも勿論あります。
自動車の性能が良くなった事で自分の運転技術を過信する人も多い昨今、スピードの出し過ぎや運転技術の未熟さから大事故がおこりやすくなっています。

ほとんどの自動車がオートマチック車になったこともあり免許制度は大きく変わりました。
オートマチック免許ができたことで短期間で免許を取れるようにもなりました。
アクセルとブレーキを踏み間違えるなどの単純な操作ミスからも事故は起こり易くなっています。

都市部と地方部や高速道路などの走行についてもそれぞれ気をつけなければならないことがたくさんあります。

自動運転の開発がされていますが、トロッコ理論をコンピューターがどう処理するのかは興味深いですね。
このことについてはまた後日記載したいと思います。

指定自動車教習所(自動車学校)で自動二輪(オートバイ)と自動車の指導員(指定自動車教習所指導員)をしていた経験と、その後退職してから試験場で直接免許を取らせる指導をした経験「非公認教習所」そして個人的に試験場で試験を受けさせる仕事をしてきました。
それから随分と時間が経ちましたが。^^
これから自動車免許取得の話や自動車運転技術に関する記事を書いていきたいと思います。
(試験場検定では仮免許2回目合格、卒業検定(路上検定)1回目合格が最短の合格者でした。学科試験は仮面卒検ともに1回で合格)費用は一時間1千円の練習場を借りて教えましたので試験にかかる金額と練習場に支払った金額合わせてもほとんどの方が3万円以下でした。安い!しかし難しいですよ。
試験場での直接受験は気合いが必要です~^^
運転免許は真剣に、しかし、楽しんで取得したいものです。
私が持っている免許は法改正以前のもののみと今回試験場で取得した第二種大型免許です。
大型免許も現在のような12メートルもあるトラックではありませんでした。
大型二種免許は帖佐試験場で学科を一回受け合格し、その後実技を一度受けたのですが縦列駐車で失敗。
その後東京に移住して○十年が過ぎました。
中途半端なままで現状を知らないというのも自分で納得がいかないので、挑戦してみました。
府中試験場に通い合格できました。(この年で^^;笑)

免許更新時に深視力検査で合格しなければ、大型関連免許は返納しなければならなくなります。
私もいつまで免許を持っていられるかわからないなぁと思いながら、良い年になりましたが大型二種の免許の試験がどういうかたちで行われているのか、また自分の年齢でも取れるものなのか頑張ってみました。
試験についてはご報告しますね。(お恥ずかしいですけど^^)
減点される項目はさまざまですが、できて当たり前の事ができない場合に不合格になる訳ですから、不合格になる原因を一つずつ理解してその原因というか課題を達成すれば必ず合格できると思います。
頑張るしかない。この言葉に尽きます。


深視力とは、遠近感や立体感を正しく把握する能力のことである。中型自動車(旧普通免許から移行した8t限定付を除く)、大型自動車、牽引自動車、第二種運転免許では行うことが義務付けられている。三桿法(さんかんほう)の奥行き知覚検査機にて、3本の黒く細い棒が並んでおり、その中央の棒が往復的に動いており、それを2.5m離れたところで正面から見たときに、並んだと感じた地点でボタンを押し、その時の誤差が3回測定して平均2センチ以下である事で深視力検査で合格となります。
(wikipediaより)
深視力検査は普段の視力検査で誤差によりダメだったとしても旧式の深視力検査機で検査を受けられます。
旧式の検査機だととてもわかりやすいですので、心配されませんよう。大丈夫です。

何かと挑戦してみなくては何もできませんしね。
できれば免許を生かしてボランティアで復興支援など、もしくはこれからそういうニーズがあった時に、1人のドライバーとしてこの私という人間を信用して遣っていただければ幸いかと存じます。

指導員資格(普指 第2703号)(二指 第2631号)



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