道路標識

道路標識について

道路標識には「規制標識」「指示標識」「警戒標識」「補助標識」「案内標識」があります。
標識の下についている補助標識をよく確認することが大事です。

☆規制標識とは
特定の交通方法の禁止、制限される標識です。また指示に従って走行するよう表示されている標識です。
・通行止め・車両通行止め・転回禁止・車両横断禁止
・二輪の自動車以外の自動車通行止め・指定外方向進行禁止・駐停車禁止・駐車禁止
・最高速度・進行方向別通行区分・路線バス優先通行帯・自動車専用道路
・警笛区間・一時停止 など
規制標識_00.jpg
これらの標識以外にもありますよ。

☆指示標識とは特定の交通方法の適用が認められるものや道路交通上決められた場所等を指示する標識です。
・軌道敷内通行可・停車可・駐車可・優先道路・安全地帯・横断歩道・自転車横断帯 など。
指示標識.jpg
これらの標識以外もありますよ。

☆警戒標識とは
道路上の危険や道路の状態を知らせる標識です。
・十形道路交差点あり・右、左、方屈折あり・踏切あり・左右つづら折りあり・すべりやすい
・ロータリーあり・上り急こう配あり・下り急こう配あり・路面凹凸あり・幅員減少
・横風注意・学校、幼稚園・保育園あり・その他の注意 など
警戒標識.jpg

☆補助標識とはさまざまな本標識が示す交通規制の「日」「時間帯」「対象になる車両」「区間や区域」を示す補助的な標識のことです。

補助標識.jpg
指示標識・車両一部改正.jpg
補助標識もこれ以外にあります。

☆案内標識とは高速道路の入り口までの距離や待避所、道路の通称名、都道府県名、待避所やと背うろ通称名(明治通り・品川通り、など)、国道●号がわかる標識など。
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高速道路案内標識02.gifa047.gif

車両を運転する際は道路標識はしっかりと確認しましょう。
何故道路標識があるのか?、それは事故がおこらないよう注意を促すためのものです。
ルールを守る事によって事故は減ります。
免許を取る時だけ覚えるのでなく、普段から意識して標識は覚えておきましょう。



【間違って解釈しやすい標識や表示板】

一方通行.jpg
矢印の色が白⇒(矢印の向きに従って)一方通行
表示板01.jpg
矢印の色が青左に左折可

国土交通省のwebページに 道路標識一覧があります。
一度見ておくとよいと思います。
http://www.mlit.go.jp/road/sign/sign/douro/ichiran.pdf
(倍率を200%にして見ると見易いです。)
免許を持っていても忘れている標識ってあるんですよね。


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