交通ルール

オートバイの駐輪場

昨今、オートバイの違法駐車が問題視されています。
東京都内に限らず大都市圏や、各都道府県の繁華街などでは車両が駐車可能であるパーキング意外の場所はほとんどが駐車禁止場所です。
オートバイ専用パーキングがあまりにも少なく、その為邪魔にならないだろうと思った場所にオートバイを停めて駐車違反切符を切られた事がある方も少なくありません。
最近、オートバイの駐車場も少しずつですが増えてきました。

オートバイに乗りたくなる季節になってきましたね。
ロードバイク自転車も増えています。
走行や、駐輪に関してはどちらも気をつけましょう。
他の事故を誘発するような違法駐輪はやめましょう。


オートバイの駐輪場に着いては、
(財団法人)東京都道路整備保全公社が管理運営する
s-park search safety sarvicefor riders (http://bike.s-park.jp
という、東京都内の時間貸しオートバイ駐車場案内サイトで調べる事ができます。

また、全国版では(一般社団法人)日本二輪車普及安全協会がのwebページで時間貸し、月極めのどちらでも検索できます。
http://www.jmpsa.or.jp/society/parking/
こういうサービスはありがたいですね。

狭い日本の道路で、且つ災害が起こり易い気象条件の日が多くなりました。
道路上に不法に停められている車両によって、緊急車両が走れなかったり二次災害を起こす元にならないように、他に迷惑をかけないよう心がけるという事を運転免許所持者は自覚しなければなりません。

放置駐車違反、駐車違反は「反則金」←「行政処分」扱いで、
長時間駐車の保管場所法違反では「罰金」←「刑罰」扱いです。

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交通ルール

道路交通法の改正(2012年)平成24年4月1日施行・聴覚障がい者が運転できる車両


道路交通法の改正

(2012年)平成24年4月1日施行されたものの一例です。

聴覚障がい者が運転できる車両の種類が拡大されました。


 普通自動車(乗用車)(貨物車)  特定後写鏡(または補助ミラー)の
取り付けが義務
聴覚障がい者標識の表示
(聴覚障がい者マーク)が義務 
聴覚障害者マーク_01.jpg
 大型自動二輪車 二輪車なので特定後写鏡は
とりつけようがないので必要なし
a_ilst168.gif
 普通自動二輪者 二輪車なので特定後写鏡は
とりつけようがないので必要なし
 
 小型特殊自動車 必要なし  
 原動機付き自転車 二輪車なので特定後写鏡は
とりつけようがないので必要なし
 

聴覚障害者マーク_01.jpg


道路交通法の改正前は、聴覚障がい者のうち一定以上の聴力(補聴器を付けて10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること)を有する人だけが運転免許を取得できました。
改正後では、聴力が全くない人も含めた聴覚障がい者が普通免許を取得できるようになりました。

一定の聴力に達しない聴覚障がい者にマークの表示が義務付けられます。
一定以上の聴力を有する聴覚障がい者には、マークを表示する義務は無し。
違反した場合には、2万円以下の罰金または科料、過失同じ 反則点 1点 反則金 4,000円



このマークは聴覚障がいであることが免許条件として付されている人が
運転する車に表示しているマークです。
表示は義務ですから「聴覚障がい」がある方は必ずこのマークをつけなければなりません。

「聴覚障がい者マーク」蝶々の絵が描いてあります。
車輌斜め後方の死角解消を図るための特定のワイドミラー(特定後写鏡)を車内に取りつける事が義務付けられています。


原動機付き自転車(原付)を除く自動車が、聴覚障がい者マークを表示した車に対して割り込みや幅寄せをすると道路交通法の規制により処罰されます。
処罰内容) 罰則 5万円以下の罰金 違反点 1点
違反とされた場合) 反則金 大形7,000円 普通6,000円 二輪6,000円 小特5,000円

高齢運転者マークや初心者マーク、身体障がい者マークを表示した車に対して割り込みや幅寄せをすることも処罰対象になります。a_ilst143.gif

身体障がい者標識_01.jpg

肢体不自由であることが免許条件として付されている人が運転する車に表示するマークです。
マークの違いをよく覚えておきましょう。
このマークの場合は完全義務化ではなく、努力義務とされています。

学科試験でよく出る問題です。マークの違いやその内容をしっかり覚えておきましょう。

何より、これらのマークをつけた車両が近くを走っているときには、そういう方が運転していのですから、さまざまな配慮が必要だと思います。
そういう方々の立場に立って物事を考えて、安全が確保されるような運転を心がけましょうね。


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