交通ルール

オートバイの駐輪場

昨今、オートバイの違法駐車が問題視されています。
東京都内に限らず大都市圏や、各都道府県の繁華街などでは車両が駐車可能であるパーキング意外の場所はほとんどが駐車禁止場所です。
オートバイ専用パーキングがあまりにも少なく、その為邪魔にならないだろうと思った場所にオートバイを停めて駐車違反切符を切られた事がある方も少なくありません。
最近、オートバイの駐車場も少しずつですが増えてきました。

オートバイに乗りたくなる季節になってきましたね。
ロードバイク自転車も増えています。
走行や、駐輪に関してはどちらも気をつけましょう。
他の事故を誘発するような違法駐輪はやめましょう。


オートバイの駐輪場に着いては、
(財団法人)東京都道路整備保全公社が管理運営する
s-park search safety sarvicefor riders (http://bike.s-park.jp
という、東京都内の時間貸しオートバイ駐車場案内サイトで調べる事ができます。

また、全国版では(一般社団法人)日本二輪車普及安全協会がのwebページで時間貸し、月極めのどちらでも検索できます。
http://www.jmpsa.or.jp/society/parking/
こういうサービスはありがたいですね。

狭い日本の道路で、且つ災害が起こり易い気象条件の日が多くなりました。
道路上に不法に停められている車両によって、緊急車両が走れなかったり二次災害を起こす元にならないように、他に迷惑をかけないよう心がけるという事を運転免許所持者は自覚しなければなりません。

放置駐車違反、駐車違反は「反則金」←「行政処分」扱いで、
長時間駐車の保管場所法違反では「罰金」←「刑罰」扱いです。

ランキング
人気ブログランキング

ランキングに参加中
一日一回ポチッとクリックいていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ドライバー日記

スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ) おっけー?


冬タイヤに交換してますか?
暖かい地方の方はあまり気にされないでしょうけれど、長距離移動される方は冬タイヤに変えて置く事をお勧めします。
九州でもちょっと北に上がると雪が降り積もる地域がありますからね。

2013年の1月、雪で混乱した東京
http://car1onepointadvice.seesaa.net/article/321842378.html

こんな事になっておりましたよね。

2014年にかけても降雪が予想されていますので、準備しておきましょう。

我が家は11月中旬までには冬タイヤに交換しております。
空気圧もしっかり測っておきましょう。
エアゲージは安価に手に入りますから車のダッシュボードに入れておくと良いですよ。
または、ガソリンスタンドで適性な空気圧にしてもらいましょう。

タイヤは人間でいうところの足ですからね、気をつけましょう。

ランキング
人気ブログランキング

ランキングに参加中
一日一回ポチッとクリックいていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

ドライバー日記

夏休みの帰省時、渋滞中運転に注意 局地的大雨時も


毎年8月の帰省の時期になると、車の追突事故のニュースが報道されます。

高速道路の渋滞時に起こる追突事故には注意しましょう。
渋滞の最後尾に着く前にはハザードランプをつけて後方の車に(渋滞ですよぉ)知らせましょう。
また、自分が運転する車が渋滞の最後尾について停止している時には、後方から走ってくる車が速度を落としながら走ってきているのかはルームミラー、またはサイドミラーで確認しましょう。
猛突進してくるような車が自分の後方にぶつかると思った時には自分の首などをしっかり固定するなどの対策をとったり、何が起こるかわからないので対処できるようにしておかなければなりません。
車のリアバンパーの角部分が車の構造上一番強度があると思われます。
少しハンドルを切って向きを変えるのも一つの手ですが、前方の車両との車間距離をとっていないような場合には対処しようがありません。
さまざまな危険回避のためには安全な距離を保って停止する事が大切です。
言っておきますが、割り込みをされるのが嫌だというような理由で前方の車にぴったりくっつけていると回避できませんからね。

また日本のあちらこちらで異常気象による局地的大雨やそれに伴う洪水に巻き込まれる車両のニュースも聞かれます。
短時間に局地的に降る雨は排水が追い付かず、アンダーパスに溜まった場所で停車してしまったらアウトです。アンダーパスを避けるか、万が一入ってしまった時には先ず窓を開けましょう。水中でエキゾーストに水が入るとエンジンは停止しますし電気系統がショートをした場合はパワーウインドーは開いてくれません。
水中でドアは簡単に開きません。
自分が走るルートでそういう危険があるかもしれないと思う場合は迂回路でできるだけ安全なルートに変更しましょう。


猛暑で車両を運転中に熱中症になり意識を失って事故を起こすという事例もあります。
気分が悪くなった時にはハザードランプを付けて路肩に寄せ(できれば駐車帯)念の為なのですが119番や110番で知らせた後にはドアロックは解除しておきましょう。
そうならないように適度な水分やミネラル(塩分)補給は欠かさないようにしたいものです。
熱中症に限らず体調に異変を感じた場合も同じくハザードをつけて路肩に車を寄せましょう。


帰省時、または行楽地へ出かけた時には、帰り着くまでさまざまな注意を怠らないように安全に運転してくださいね。
その旅が楽しい思いでとなりますように。
高速道路SA.jpg
約2時間に一度は休憩をしましょう。

ランキング
人気ブログランキング

ランキングに参加中
一日一回ポチッとクリックいていただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

<<前の3件  1 2 3 4 5..  次の3件>>



Powered by Seesaa