ドライバー日記

スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ) おっけー?


冬タイヤに交換してますか?
暖かい地方の方はあまり気にされないでしょうけれど、長距離移動される方は冬タイヤに変えて置く事をお勧めします。
九州でもちょっと北に上がると雪が降り積もる地域がありますからね。

2013年の1月、雪で混乱した東京
http://car1onepointadvice.seesaa.net/article/321842378.html

こんな事になっておりましたよね。

2014年にかけても降雪が予想されていますので、準備しておきましょう。

我が家は11月中旬までには冬タイヤに交換しております。
空気圧もしっかり測っておきましょう。
エアゲージは安価に手に入りますから車のダッシュボードに入れておくと良いですよ。
または、ガソリンスタンドで適性な空気圧にしてもらいましょう。

タイヤは人間でいうところの足ですからね、気をつけましょう。

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ドライバー日記

夏休みの帰省時、渋滞中運転に注意 局地的大雨時も


毎年8月の帰省の時期になると、車の追突事故のニュースが報道されます。

高速道路の渋滞時に起こる追突事故には注意しましょう。
渋滞の最後尾に着く前にはハザードランプをつけて後方の車に(渋滞ですよぉ)知らせましょう。
また、自分が運転する車が渋滞の最後尾について停止している時には、後方から走ってくる車が速度を落としながら走ってきているのかはルームミラー、またはサイドミラーで確認しましょう。
猛突進してくるような車が自分の後方にぶつかると思った時には自分の首などをしっかり固定するなどの対策をとったり、何が起こるかわからないので対処できるようにしておかなければなりません。
車のリアバンパーの角部分が車の構造上一番強度があると思われます。
少しハンドルを切って向きを変えるのも一つの手ですが、前方の車両との車間距離をとっていないような場合には対処しようがありません。
さまざまな危険回避のためには安全な距離を保って停止する事が大切です。
言っておきますが、割り込みをされるのが嫌だというような理由で前方の車にぴったりくっつけていると回避できませんからね。

また日本のあちらこちらで異常気象による局地的大雨やそれに伴う洪水に巻き込まれる車両のニュースも聞かれます。
短時間に局地的に降る雨は排水が追い付かず、アンダーパスに溜まった場所で停車してしまったらアウトです。アンダーパスを避けるか、万が一入ってしまった時には先ず窓を開けましょう。水中でエキゾーストに水が入るとエンジンは停止しますし電気系統がショートをした場合はパワーウインドーは開いてくれません。
水中でドアは簡単に開きません。
自分が走るルートでそういう危険があるかもしれないと思う場合は迂回路でできるだけ安全なルートに変更しましょう。


猛暑で車両を運転中に熱中症になり意識を失って事故を起こすという事例もあります。
気分が悪くなった時にはハザードランプを付けて路肩に寄せ(できれば駐車帯)念の為なのですが119番や110番で知らせた後にはドアロックは解除しておきましょう。
そうならないように適度な水分やミネラル(塩分)補給は欠かさないようにしたいものです。
熱中症に限らず体調に異変を感じた場合も同じくハザードをつけて路肩に車を寄せましょう。


帰省時、または行楽地へ出かけた時には、帰り着くまでさまざまな注意を怠らないように安全に運転してくださいね。
その旅が楽しい思いでとなりますように。
高速道路SA.jpg
約2時間に一度は休憩をしましょう。

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ドライバー日記

バイク事故に関して


気持ちの良い季節になるとバイクでツーリングをしたり、それまで電車通勤だった人がバイク通勤をしたりと二輪車が増えてきますね。

街を走るバイクが増えると事故もまた増えます。
原動機付き自転車(原付)や自動二輪のライダーは、できればフルフェイスのヘルメット着用をおすすめしたいです。
フルフェイスヘルメット

ジェットヘルメットは着用しやすいですし、ゴーグルとジェットヘルメットというスタイルは人気がありますが、事故の状況(何かとぶつかり体が投げ出される・空中に放り出されて地面に落下など)によっては、顎(あご)を守る事ができません。
顎が砕けたり歯を折ってしまったり致命傷にならないとも限りません。

昔のフルフェイスのヘルメットはジェットヘルメットに比べると重いものでした。頸椎への負担もありました。しかし、最近のフルフェイスヘルメットは重量が軽いのです。
ジェットヘルメットの内装とフルフェイスの内装はメーカーによりますが、あまり違いはないかもしれませんが、フィット感が全く違います。
ジェットヘルはお手軽ですが、白バイ隊員が被っているジェットヘルと市販されているヘルメットではホールド感が全く違います。

ジェットヘルメットは視界が広いと言われていましたが、最近のフルフェイスヘルメットを購入してみたのですが、その視界の広さには驚きました。(2013年)
基本的に視野視界に違いが無いはずなのですが、後方目視時にはフルフェイルのヘルメットをかぶっている時は意識的により確実に深く死角位置を見て後方の交通情況(他の車両の動き)を確認しましょう。

ジェットヘルメットも販売されているのですからそれなりに頭部を守る事はできますが顔面がむき出しですからねぇ。個人の考え方はさまざまだとは思いますが、よく考えて購入しましょう。
オンロードバイクにオフロードのヘルメットを被っていようが、オフロードバイクに乗っている人がフルフェイスのヘルメットを被っていようがそれも個人の自由ですよ^^


バイクの事故現場では、下手にヘルメットを頭からとりはずす時に、頸椎などを痛めてしまう危険性があります。
救急隊員の方々はご存じだと思いますが、最近のヘルメットは緊急用にヘルメットをぬがす事なくヘルメットの内装を外せるボタンがついているものがあります。ショーエイのヘルメットはオンロード用もオフロード用にもついているのが確認できます。
ヘルメットの内装を外す事で頸椎に負担をかけずにヘルメットをぬがすことができます。
一刻を争うような場合はヘルメットのつくりを良く見て写真のようなボタンがついていたら静かにそのボタンを引きましょう。【「emergency use only」緊急時のみ使用の意味が英語で書かれています。】
すると内装がはずれてフルフェイスのヘルメットを頭部から簡単にとりはずすことができます。フルフェイスヘルメット 緊急時に引く

ヘルメットは外装がどれだけ綺麗だったとしても一度でも地面に落としてしまったらどんなヘルメットも頭部を守れる保証はありませんので、その場合は買い換えましょう。
また、ヘルメットを落としたりしていない場合でも保証期間は三年間が基本です。
バイク乗りで頭を守ろうと思うならば使う頻度と時期を見て買い替えをしましょう。
ヘルメットの内装のみの交換もできます。自分の頭のかたちに合ったものが良いと思います。

教習所で準備されているヘルメットはメンテナンスと価格の面からもジェットヘルメットなんですよね。
インストラクターもジェットヘルメットです。

バイクの性能が上がっているだけにヘルメットに関してもそろそろ考え方を変えた方が良い時期のような気がします。

スポーツ自転車で走る方もね。気をつけて下さいね。

ファッションで二輪に乗りたい人が多いのも事実です。
気持ちはわかるけれど、万が一の事故に備える為に装備はしっかりした装備(頭からつま先まで)にしておいた方が良いと思います。

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